第2回(2015.7.31)


人には「生きざま」というものがあるように、ハゲには「ハゲざま」というものがある。

ムダな抵抗をしてる系とハゲを有効にしてるオシャレカッコいい系に別れるだろう。 男たるものどうせなら後者を選びたい。 しかしここでハッと気づくことがある。 この後者のハゲは自分が意識せずカッコよくなってしまっていることである。 元々、顔が男前、頭の形が良い、ナイスな髭&モミアゲ。

つまりハゲたとしてもたいした弱点にもならず本人の良さがブレないのである。 しかもアーティスティックな人ならなおさら良いであろう。 スキンヘッドでカッコいい人がいるからって誰もが真似してカッコよくなるわけではないのは明白だ。 つまりハゲに対してムダな抵抗をしてる人は抵抗してる時点で不自然なのである。

カツラなど不自然の塊だ。 なんでも自然体がええよ☆ 目指せアート・リンゼイ!(笑)

微妙か…

↑最後のオチで笑かしにかかるハゲ↑

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