「3杯目」


かすかなヒラメキをモトにさぐるんだよ。

ホラもう少しでコリがほぐれる。

ドトウの土石流のように言葉が出てくるとは思っていない。 グラスのシズクぐらいのタンゴ。

どうせ何言ってるかわからないんだ。

血流から流れて口から出てくるオエツ。

どうにもならないピチガイ達に祝杯をドロをすすってる奴にハクシュを。

カユイトコに手が届く自分のハイトク。

波にサラワれて行くはずのキオク。

ディランをキイテナミダして言葉のユガミにキスしてヒロトと心中して

今さらキヅイタ言霊のホウヨウ。

ドウセイキル。

アタマの中の不協和音が鳴りヒビキいつか来るであろう幻魔の夜明けを

ニギリシメて。

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