「9杯目」

遠いようで近い夜明け 

0でありそうで100のイケン 

一つのコウケイとそこら辺でコロがってる物 

どうやらペンも酔ってるようだ。

ほら、ブコウスキーも笑ってる。

もう後はオフデサキの世界。

いつものキョコウがオソッテくる。

これからどうなるのとどうしよう、

くだらない小説と後書き、

すべてをリョウガした僧侶と街角のアル中、

仮面をかぶってる表通りとすべてをサラケだしてる裏通りの人々、

これが凶器かと必然性、

有と無限にある無、

どうしようない輩とどこかでくすぶってる卵、

レットウ感と充実感、

何かを壊そうとしてる僕それを望んでる人々、

奥深い森とそれを認めない木、

俺は詩人だと叫んでるバカとそこら辺のルンペン、

夜中の交差点で呆然と立ち尽くしている僕と殺り終えたヒットマン、

真っ暗の中で銀のアルミホイルをとばしたてる研究家と手を合わせ祈ってる宗教家、

そうだ私達なのだと言ってる酔っぱらい、

泥酔のピエロ、

メイテイのピエロ、

誰もがピエロのはずだ人々は何かに化けているはず。

みんなのマナコが、ボクにふりそそぐボクというのが形になり風にのってとんで行った。

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