「15杯目~いつになったら~」

いつになったら、あなたの様な音が出せるのかな。

永久のパスポートで今日も何処かの吟遊詩人みたいにステージで歌ってる。

僕のそわそわしてる指先がいつもあなたの音でそこに導いてくれ、

鍵盤から溢れだす音符達が螺旋状で僕をやさしく包んでくれた。

どうかいつまでも歌っておくれ。 いつも僕の側で歌っておくれ。 僕の事を誰も知らないバーでも歌っておくれ。

だから、今宵もどこかで歌っておくれ僕の心が眠りに就くまで。

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