「5杯目」モンジャクシン篠原2016年1月15日読了時間: 1分 あの街あの家あの土いつかさわったコンクリートいつかさわったカナアミいつかさわった花びら あの時くれた君の消しゴムあの時くれた君のクレヨンあの時くれた君の笑顔あの時くれた君の優しさ 思い出すととても切なくどうしていいのかわからないだから僕は詩に乗せるだけ。 昔いたグランド休み時間にみんなかけっこしてる 僕は君を見つけダッシュで追いかける ほらもう少しで手が届くもう少し後少しだ 君にタッチすれば全てが宝物だったあの頃へ そしてノスタルジアへ
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